設備のリフォームで
家の寿命も伸ばせられる

除雪について知る

除雪で身の安全を守る。

これからの季節は雪国で除雪作業をするのが日課になると思います。雪国では夜や夕方だけでなく、1日中雪が降るときも珍しくありません。雪が積もっている時はまず最初に玄関先の雪を取り除くのが先決です。ある程度、面積のある家では個人でも除雪機を持っていることも珍しくありません。大雪が降ったときは除雪スコップでは対応しきれないことがあります。またそのような大雪の際は屋根からの落雪の注意も必要です。雪が雨に変わって降った後は、水を含んで雪が重くなっています。体を痛めないように注意しなければなりません。屋根に上って除雪しているときに転落する事故は多いです。日に当たって気温が上がっていくと表面の雪が融けて滑りやすくなります。

安全を考えて除雪作業を行う。

除雪機も半自動で作業をしてくれるので便利ですが使い方を間違えば大変危険な道具です。除雪作業中に雪が詰まってしまってそれを掃除している最中に身体の一部が巻き込まれる事故があります。除雪作業をする際は、1人で行わずに複数で行うようにしてください。雪が凍結してしまったら、硬くなってしまうのでそうなる前に作業を終わらせましょう。溜まった雪を溶かすには、太陽に当てて時間に任せるのもいいのですが、色の白い雪は日の光を反射するだけで、太陽の熱をあまり吸収しませんので効率が悪いです。除雪作業で固い雪に無理やりスコップを差すのは駄目です。スコップを痛めてしまうか最悪破損してしまいます。雪の除雪作業は相当な重労働です。体を痛めないようにしましょう。